本革のA5システム手帳をレビュー|HUKUROを約1年半使った感想
「本革のA5システム手帳が気になるけれど、実際の使い心地はどうなのだろう」
「せっかく買うなら、気に入ったものを長く使いたい」
本革の手帳を選ぶときは、見た目だけでなく、日々の使いやすさも気になりますよね。
私が愛用しているのは、HUKUROの本革A5システム手帳です。ネイビーのバインダーを、約1年半使っています。
色やデザインに加え、表紙の開きやすさや、付箋・ペンを収納できるところも気に入っています。
この記事では、実際に使って感じた良さと現在の状態、購入前に確認しておきたいことをお伝えします。
また、初めてシステム手帳を使う方に向けて、手頃なバインダーから試す方法も紹介するので、参考にしていただけるとうれしいです。
私がHUKUROの本革A5システム手帳を選んだ理由

HUKUROの手帳を購入したきっかけは、「本革のバインダーを使ってみたい」と思ったことでした。
それまでは手頃な価格のバインダーも使っていましたが、本革のものが欲しくなり、勇気を出して思い切って購入しました。
現在、使用している手帳の情報は下記のとおりです。
| 項目 | 私が使っている手帳・使用状況 |
|---|---|
| ブランド | HUKURO |
| サイズ | A5 |
| 素材 | 本革 |
| 色 | ネイビー |
| 使用期間 | 約1年半 |
| 使用場所 | 自宅が中心。外出時に持ち歩くこともある |
私は自宅で仕事をしているため、手帳も主に家で使っています。外出するときに持っていくこともあります。
HUKUROのA5システム手帳で気に入っている4つのところ

HUKUROのA5システム手帳を使ってみて、私が気に入っているところを紹介します。
ネイビーの色とデザイン
まず気に入っているのは、ネイビーの色とデザインです。
手帳を選ぶときは収納やサイズなどの機能も大切ですが、毎日のように使用するので、「自分が好きだと思える見た目かどうか」というところも大事だと感じています。
私にとってHUKUROのバインダーは、約1年半使った今も、色とデザインが気に入っている手帳です。本革だからという理由だけでなく、自分の好みに合うものを選んでよかったと感じています。
表紙がパタンと開いて使いやすい
使っていて良いと感じるのが、表紙の開きやすさです。
これまで使ったバインダーには、開いても表紙が少し浮き上がってくるものがありました。一方、HUKUROはパタンと開けられるところが気に入っています。
商品を選ぶときは閉じた状態の見た目に目が向きやすいのですが、実際に使うのは開いた状態です。表紙が開きやすく、心地よく書くことができています。
付箋や小物をポケットに収納できる

付箋を収納できる点や、ポケットが付いている点も便利です。
私は手帳で付箋を使っているので、手帳と一緒に収納できるかどうかも、使いやすさにつながります。リフィルを挟むだけでなく、使うものをまとめておけるところが気に入っています。
ポケットの数だけで判断するよりも、自分が普段使っているものを入れられるか、取り出しやすいかを確認すると、使う場面を想像しやすいと思います。
太めのペンもペンホルダーに入る

ペンホルダーに太めのペンを入れられるところも、使ってよかった点のひとつです。
気に入った手帳でも、普段使うペンが入らなければ、別に持ち歩く必要がありますが、私が使っているペンを収納できるのは便利でした。
今はペンの部分にマイルドライナーを2本入れて、ボールペンを隙間にいれて、閉じることが多いです。
購入前には、使いたいペンの太さと、商品の対応サイズを確認しておくと安心です。
約1年半使った本革の手帳の状態
約1年半使っていますが、見た目や手触りに、そこまで大きな変化は感じていません。今も良い状態で使えていると思います。
本革の手帳というと、色やつやの変化を思い浮かべる方もいるかもしれません。ただ、私の場合は「使い始めと比べて大きく変わった」という実感はなく、気に入った状態で使い続けられています。
本革のA5システム手帳を購入する前に確認したいこと
本革の手帳を選ぶときは、好きな色やデザインに加え、自分の使い方に合うかも確認してみてください。
実際に使用してみて、次の点を見ておくと選びやすくなると思います。
| 確認したいこと | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 表紙の開き方 | 開いた状態で使いやすそうか |
| リング径 | 入れたいリフィルの量に合っているか |
| 本体サイズ・重さ | 使う場所や持ち歩き方に合っているか |
| ペンホルダー | 愛用のペンが入るか |
| ポケット | 付箋など、使うものを収納できるか |
特に、リフィルをたくさん入れたい場合と、持ち歩きやすさを優先したい場合では、選ぶ基準も変わります。本体だけでなく、中身を入れた状態を想像しておくことも大切です。
私は表紙の開きやすさと収納を便利に感じていますが、人によって必要な機能は異なるでしょう。普段どこで、何を使いながら手帳を書くのかを考えると、確認したい点が見えやすくなります。
手頃なバインダーから試してみるのもおすすめ
本革の手帳は気に入っていますが、初めてシステム手帳を使うなら、手頃な価格のバインダーで試す方法もあると思います。
私も初めは、ダイソーやセリアのバインダーを使ってきました。その後マークスのバインダーも使用しました。マークスのバインダーは、パタンと開いて使いやすく、ゴールドのリングが備わっているところも気に入っていました。使ってよかった手帳のひとつです。
使用してみると、A5サイズが自分に合うのか、どのくらいのページを入れたいのかなど、使ってみないとわからないことを確認できます。
そのうえで、「システム手帳が合っている」「本革のものを使ってみたい」と感じたら、好みに合う一冊を探す方法がおすすめです。
ダイソーやセリアのバインダーは、今も保管用として活用しています。普段使う手帳を買い替えたあとも、記録を残す場所として使い続けています。
保管用を選ぶ際は、今使っているリフィルのサイズや穴の数・位置に合うかも確認してみてください。
まとめ|好みと使いやすさで選ぶ、本革のA5システム手帳
HUKUROの本革A5システム手帳を約1年半使って、特に気に入っているのは次の4点です。
- ネイビーの色とデザイン
- 表紙がパタンと開く使いやすさ
- 付箋を収納できることや、ポケットがあること
- 太めのペンが入るペンホルダー
大きな変化は感じていませんが、今も良い状態で使えていると思います。
本革の手帳を選ぶなら、見た目の好みに加え、開き方や収納など、自分が使いやすいと感じるポイントも大切にしてみてください。
まだ使い方が定まっていない場合は、手頃なバインダーから試してみてください。実際に使いながら、自分に合う手帳を見つけていきましょう。
